いくつも教室をまわってみよう

同じ習い事の種類でも、教室との相性があるために、初めから一つの教室に絞るのではなく、いくつもの教室を回ってから決めてみませんか?

指導方針も先生のタイプも全く違うために、我が子との相性はもちろんの事、ここなら安心して通わせられるという教室を見つけましょう。

有名な教室だからと言って、我が子にもピッタリと言う訳ではありません。

例えば、運動系の習い事の場合には、選手を養成することを目的としている教室と、選手育成を目的ではなく選手育成ではない教室があります。

特にプロの選手になろうと思ってなければ、養成を目的にしている運動系の習い事は、負担に感じてしまい長続きしません。

娘はスイミングを習っているのですが、スパルタで選手を育成するスイミングもあったのですが、娘が通っているスイミングは、育成が目的ではないタイプの教室。

そのため、スパルタではないので、娘も楽しみながら通ってくれています。

習い事を決める前には必ずいくつもの教室を回るようにしているのですが、本当にその教室によって方針が違うなと思う事が多いです。

どうしても評判だけでは分からない部分もあるので、自分の足で我が子に合った教室を探さなくてはいけませんね。

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